2026-27シーズンもヨーロッパサッカーの世界で日本人選手たちが大暴れ中!今年はW杯イヤーということもあって、夏の移籍市場は本当に賑やかでしたよね。
プレミアリーグでは史上最多となる10人の日本人選手が所属するなど、まさに「海外組」ラッシュの様相を呈しています。この記事では、9月7日時点の最新情報をもとに、5大リーグ(プレミアリーグ・ラ·リーガ・セリエA・ブンデスリーガ・リーグ·アン)に所属する日本人選手を一挙にご紹介します!
🏴 プレミアリーグ(イングランド)
今シーズンの目玉は、なんといってもGK鈴木彩艶のアストン·ヴィラ加入!パルマからの完全移籍で、契約期間は2031年までの5年間という大型契約になりました。
さらに冨安健洋、前田大然、守田英正の3人が新天地でプレミア初挑戦。まさに「日本人プレミアリーガー」が最も熱い1年になりそうです。
| 選手 | クラブ |
|---|---|
| GK 鈴木彩艶 | アストン·ヴィラ |
| DF 冨安健洋 | クリスタル·パレス |
| MF 遠藤航 | リヴァプール |
| MF 鎌田大地 | クリスタル·パレス |
| MF 坂元達裕 | コヴェントリー·シティ |
| MF 田中碧 | リーズ·ユナイテッド |
| MF 三笘薫 | ブライトン |
| MF 守田英正 | ハル·シティ |
| MF 旗手怜央 | バーンリー ※2部EFLチャンピオンシップ |
| FW 前田大然 | イプスウィッチ·タウン |
※高井幸大はシント·トロイデン(ベルギー)へ、菅原由勢はカリアリ(イタリア)へそれぞれレンタル移籍したため、9月時点ではプレミア組から一時的に離脱しています。
🇪🇸 ラ·リーガ(スペイン)
スペインの舞台で戦うのはこの2人。久保建英は移籍後もコンスタントに試合に絡んでおり、今シーズンも要注目です。
| 選手 | クラブ |
|---|---|
| MF 佐藤龍之介 | バレンシア |
| MF 久保建英 | レアル·ソシエダ |
🇮🇹 セリエA(イタリア)
現時点(9月7日)では、セリエAのトップリーグに所属する日本人選手は確認できませんでした。鈴木彩艶がパルマからプレミアへ完全移籍したことで、しばらくセリエAは日本人不在の状況が続いています。
🇩🇪 ブンデスリーガ(ドイツ)
ブンデスリーガは相変わらずの「日本人選手層の厚さ」を誇ります。堂安律、伊藤洋輝といった代表クラスの選手に加え、後藤啓介や山本理仁などフライブルク勢の躍動にも注目です。
| 選手 | クラブ |
|---|---|
| DF 板倉滉 | ボルシアMG |
| DF 伊藤洋輝 | バイエルン |
| DF 小杉啓太 | フランクフルト |
| DF 橋岡大樹 | ボルシアMG |
| DF 町田浩樹 | ホッフェンハイム |
| MF 宇野禅斗 | ボルシアMG |
| MF 川﨑颯太 | マインツ |
| MF 佐野海舟 | マインツ |
| MF 鈴木唯人 | フライブルク |
| MF 田中聡 | シャルケ |
| MF 堂安律 | フランクフルト |
| MF 山本理仁 | フライブルク |
| FW 後藤啓介 | フライブルク |
| FW 町野修斗 | ボルシアMG |
🇫🇷 リーグ·アン(フランス)
9月に入ってから動きが活発だったのがリーグ·アン!上田綺世がリールへ完全移籍、中村敬斗もリヨンへの移籍を果たし、フランスの舞台に挑む日本人選手が一気に増えました。
| 選手 | クラブ |
|---|---|
| DF 瀬古歩夢 | ル·アーヴル |
| MF 水多海斗 | ル·アーヴル |
| MF 南野拓実 | モナコ |
| MF 中村敬斗 | リヨン |
| FW 中村草太 | ル·アーヴル |
| FW 上田綺世 | リール |
まとめ
こうして見ると、5大リーグ全体で見ても本当にたくさんの日本人選手が活躍していることがわかりますよね。特にプレミアリーグとブンデスリーガの層の厚さは圧巻です。
夏の移籍市場は9月1日に閉幕したので、これがひとまず「確定版」のメンバー。ここからシーズンが進むにつれて、誰がレギュラーを掴むのか、誰が結果を出すのか、目が離せません!
今後も移籍情報や試合結果をチェックしながら、続報をお届けしていきたいと思います。
※この記事の情報は2026年9月7日時点のものです。移籍市場やレンタル移籍の状況により、今後変動する可能性があります。

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